研究者の洞察力と女性性の温かさで、人生の道を共に見出すメンター
横井 晃子 Akiko Yokoi

認定MFBメンター 横井晃子
大学院生時代には、その成果によって直接誰かの生活が改善したり、社会の役に立ったりすることはないような研究をしていたこともあって、「これをして、いったい何になる(何の役に立つ)のだろう?」という言葉が頭の中を、いつもかけめぐっていました。そんなとき、心の学びをスタートし、ハートを開いて目の前にいる人とつながって、目の前の人を助けることで、自分こそが助けられるという心のメカニズムを知りました。あなたが、今、どんな立場にいるのであれ、
•どう生きていったらいいんだろう?
•どこを目指したらいいんだろう?
•自分はどこに向かっているんだろう?
こんな気持ちを持っているのなら、私と一緒にあなたの道を探してみませんか?相手に向かってハートを開くこと、周囲の人達との絆やつながり、親密感を学ぶことで、あなたが本当に欲しかった人生が見つかるかもしれません。あなたの心を必要としている人は誰でしょうか? その人と共に新たなステージへの扉を開いてみませんか?

メンターとしてのミッション

親密感と安心感のなかで、クライアントの進む道を共に見出すこと。科学者としての鋭い視点でデータを読み取り、クライアントと共に新しい道を見出すことによって、人生を次のステージへと飛躍させる土台作りを応援します。

プロフィール

研究者とMFBメンターの二つのキャリアを持つ。最近は、研究者とメンターの両方が、もう片方の活動の支えとなる充実した人生を過ごしている。研究者として学生に何かを教える際には、メンターとしての心を開いて与える姿勢が、学生の意欲を高めると実感。また、よき相談相手として頼りにされている。一方、研究者としての実績がメンターとしてのデータ分析力につながっている。
東北大学にて博士号(生命科学)取得後、大学、研究所等勤務を経て、結婚のために愛知県に移住し、現在も夫と暮らしながら研究を続ける。研究者としての専門は生態学で、南極の湖や陸、海の植物群集を対象に共存メカニズムを明らかにするための理論研究を行っており、多忙な日々をすごしている。現在は、親密感や絆が人間に及ぼす影響に関する研究に興味を持っており、ゆくゆくは人間の生態学にもトライしようと計画中。
一方で、心の学びをスタートしたのは、博士後期課程在学中の2007年から。いつも自分に自信がなく、その割には周りの人の助けを借りることもうまくできず、博士号を取ることに困難を感じていた頃に、心の学びと出会う。こだわりをやめて状況を受け入れ、目の前にあることにベストを尽くすことを学んで博士号を取得。そののち、心の学びのコミュニティのなかで夫と出会い、2014年に結婚。現在は、学びを深めつつ、カウンセリングや企業研修など、心の学びを提供する側にも立つ。誰とでも簡単に長年の友達のように親しくなるフレンドリーさと、どんなことにでもユーモアをもって接するセッションが好評を受けている。夫との親密感を最優先にすること、そのことで自分のキャリアを自然に受け取っていき、日々の生活をさらに豊かなものへと変化し続けることを目指している。

サービスと活動エリア

個人セッション 対面は東海地区(名古屋、岐阜、三重)。スカイプ利用時であれば、どこからでもお受けします。
研修・セミナー・講演 応相談

メンターとの出会い

私が心の学びの師(メンター)に出会ったのは大学院博士後期課程在学中のことでした。父親への反感から、素晴らしい研究の師に恵まれながらも、そのご縁を活かしきれず博士論文の執筆に悩んでいたころ、心の学びの師に出会いました。キャリアの課題は父への反感が原因であること、人間は自分が邪魔しさえしなければ成功するように出来ていること、全ては自分の心の投影であることなど、多くのことを体験的に学ぶことができ、現在の幸せがあります。学位卒業後は、研究の新たな、そして偉大な師にも恵まれ、やさしく頼もしい夫との間にも幸せなパートナーシップを維持し、豊かで安心した人生を歩んでいます。全ては、心の学びの師からの適切な助言、そして研究における師の継続的なサポートのおかげです。私のメンターは、いつも共にあって私が失敗から自然に学べるように導いてくださる、そんな存在です。

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ブログ:こころと科学