「平和で愛にあふれた健やかな世界」を作りだすメンター

浅野 理子 Masako Asano

私が開業している鍼灸院のクライアント様は 30〜50代のキャリアを積んだ女性の方がとても多いです。彼女たちは仕事に忙殺され、人間関係にも疲れはて、 重い心と身体を引きずり来院されます。
そして、会社では頼られる存在となっているものの、 「このまま今の会社勤務を続けたくない」 「でも、私にはほかにできる事はない」と 希望を失くしていたり、健康や経済、老後の不安も 感じているのです。
彼女たちの多くは男性性を優位にして、 会社の期待に応えるように頑張ってきました。
感情を抑えて頑張りすぎたことにより 自分自身の心や身体とのつながりが 断たれてしまったのです。
そのため、 自信も失い燃えつき、 心身症や精神疾患などの病気で 休職される方までいらっしゃいました。
しかし、 休職してしばらく身体を休めても、 いままでと同じような男性性優位のマインドで、 自分を叱咤激励するだけでは乗り越えられません。
身体は正直です。 抑えた感情は身体にあらわれます。 私は鍼灸を用い、分離分断された 「心」と「身体」をつなぎ、 彼女たちのパワーを取りもどす サポートをしてます。
また、 彼女たちの抑え込んでいた女性性を復活させ、 男性性と女性性のバランスをとることも大切です。
知性や理性に偏るような男性性だけではなく、 感情が豊かで直感を受けとれる女性性を高めることで 自分を信頼し前に向かって歩めるように なっていく応援をしています。
私は、MFBメンターとして、 クライアント様にそのようなサポートや、 応援ができる存在になりたいと思っています。

 

メンターとしてのミッション

私のビジョンは、メンターとして、 理知的で強くポジティブな男性性と、 受容的で優しく柔軟な女性性のバランスがとれた 「平和で愛にあふれた健やかな世界」を  クライアントをはじめ、縁のある方々とともに創り出すことです。
その世界には支配や服従、加害や被害などはなく 安らぎがあります。 お互いの才能やギフトを認め、与え合い、 悦び、愛、笑いとユーモアが満ちています。
私の願う「平和で愛にあふれた健やかな世界」について、 もう少しお伝えしたいと思います。

 

1. 仕事や対人関係にお悩みの方々に対して

ぬくもりのあるサポートがあります。
例えば、会社の人に対して不満がある方には、 辞める・辞めない以前に「自身の得意分野は何か? どんな才能があるか?」 「まだ使えていないギフトはないか?」などを 一緒に探し勇気づけ、サポートをします。

 

2.  自分の心と身体に正直であることを大切にします。
 
「心と身体が何を感じているか?」を繊細にあつかいます。
身体に触れることで、気の流れの滞りを発見し整えていくことは、 身体と心の平和につながります。
身体と心はつながっているのです。
瞑想や内観で「本当の気持ち」を知ることも大切です。
心身のバランスをこまめに整えば、 病気の症状が出る前に病の芽を摘めるので、 健やかな毎日がおくれます。

 

3.  個人の特性は独創性として尊重され、誰も取りこぼされません。

短所と長所は「コインの裏と表」のようであり、
短所は特性として、長所は独創性として受けとめられます。
誰かの短所がシャドウであるのなら、 投影の実習を通して統合していくことで、新たな良好な関係がもたらされるのです。

 

4.  人生を振り返った時に「生きていてよかった」 「自らを生き切った」と思える充実感がある。

意欲や情熱、変化を恐れずプロセスを受け入れ
信頼する勇気を持つことで、輝きと充実感のある人生を歩めます。

 

5.  小さなコミュニティの人と人のつながり、ともに助け合いがある。

つながりと助け合いは、 より大きな愛の世界を育んでいくでしょう。
人だけでなく動物や自然の関係にまで影響し、 持続可能な社会へとつながり、 地球全体のいのちが輝くことにまで貢献していけます。
私自身がビジョン心理学をより深く学ぶことで、 「平和で愛にあふれた健やかな世界」を体現できる MFBメンター鍼灸師として貢献していきます。

 

プロフィール

私が小学生の頃に内科医の父が4~5年の間、 闘病生活をしていました。 現代医学でなかなか回復しなかった父が、 東洋医学で完治したことに衝撃を覚えました。
高校生の頃にはチェルノブイリ原発事故で、 環境を破壊する開発、科学の進歩がもたらすものに疑問を感じ、 自分の生き方に悩みました。 そんなとき、シャーリー・マクレーン著の 『アウト・オン・ア・リム』を読み、ニューエイジ思想に触れ、 東洋的なものの見方や個人の内面を重視する内容に惹かれ、 「東洋医学を学ぼう!」と思い、鍼灸大学に進学し鍼灸師となりました。
卒業後は、クリニック勤務をやめた後すぐに 阪神淡路大震災が起こり、3年間ボランティア活動をしました。 人と人とのつながりの大切さを感じ、 「一人一人と向き合える施術を行おう!」と 30歳になった時に「野と花(Nodoka)鍼灸院」を開業しました。
自律神経やメンタルの不調を訴える女性が多く来院される中、 ビジョン心理学を学ぶようになり 男性性と女性性のバランスを取ることが重要だと思っています。
鍼灸師として、こころの陰陽について学びを深め、 より多くの皆様にお伝えたいと願い 認定MFBメンターになりました。 どうぞよろしくおねがいします。
【保有資格】 鍼灸師、精神保健福祉士、認定心理士

 

サービスと活動エリア

【メンタリング・セッション】
弊社鍼灸院での対面セッション(女性限定) Zoomを利用して全国対応いたします。

 

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