子どもが生き生き生きる環境に関心のある大人をサポートするメンター
安達温子 Atsuko Adachi

認定MFBメンター 安達温子

子どもの世界を大事に思っている本当の大人である貴方へ

「子どもたちの世界が生き生きと、安心の場に変えられること。」これが私のビジョンです。 全ての子どもがすこやかに育つ環境である大人のこころの世界に、本当の自由さと喜び、知性があれば、子どもたちは自然と生き生きし始めます。それには先ず、大人が、本当の自由に目覚め、心から「自分も幸せの数に入れる!」と決めることです。 子育て中のお母さまお父さま、子育ちしだした子どもを見守るお母さまお父さま、子離れ期に違和感スムーズに行かない事に気づかれたお父さまお母さまを応援します。また、真摯に子どもと保護者に関わる職種(教育の現場、保育現場、親子間セラピスト、カウンセラー等)の方々を応援。メンタリングをお薦めします。

メンターとしてのミッション

私のミッションは「子どもが生き生きできる環境を貴方と共に創造していく。」です。 新婚当初、私はパートナーと仲が良く、同居の義父義母からも可愛がられとても幸せでした。しかし初めて母親になると知ったとき生まれてきてから、大好きなはずのパートナーが途轍もなく頼りなく思え、段々と心を閉ざし、義母と共に義父の介護、親の仕事を手伝い親の仏事を続けていく中、子育てが原因で、益々パートナーシップが難しくなり立て直すため、義母をおいて親同居を後にしました。当時の私は息子一番、又は大病の義父最優先、その次はパートナーの仕事。その後はお店義母の要望、離れて暮らす療養中の父、気づいたら私とパートナーのプライベートは意識の外、優先順位外の扱いでした。 子どもの世界を大切に思っている大人たちが元気でいること、そのためには大人たちのパートナーシップの現状、本質を理解し応援することが、大切だと私は考えます。そのお手伝いをする事が、私にとって生きる喜び、ミッションです。 子どもたちは私たち大人の世界を観ています。メンタリングを通し、それぞれの人の中に潜在するクリエイティブな広がりや、本質である愛を表現していくお手伝いをしていきます。

プロフィール

インナーチャイルド&リアルチャイルド喜びスペース『はちみつ文庫』代表 子育て子育ち支援、家族リレーションシップ支援、幼稚園教諭、保育士免許 MFBメンター関西1期生 ビジョン心理学リレーションシップセラピスト レイキサード取得 短大卒業後、ミッション系保育園に勤務。 保育園・児童館・学童保育所勤務、幼少期からの家族関係、結婚、同居、介護、子育て子育ち子離れの経験と心理学を統合し、こころと家族福祉の関係に着目し、児童、ティーンエイジャー、就労成人、母親、父親、お祖母ちゃまカウンセリングを実施する。 阪神淡路震災後、音楽療法ボランティアを通し、乳幼児とお母さん、児童、高齢者、痴呆病棟、身体・知的障害者(ティーンエイジャー含む)自閉性遅延児と関わる。 2004年 ビジョン心理学、ヒプノセラピーと出会う。2012年からヒューマンポテンシャル、2013年からビジョンダイナミックス研究所において本格的に学び、マインドイノベーション協会ハピネスフォースメソッドも学び始める。  2019年 神戸市内小学校において初めてFフィールド「命の授業」を開催予定。 成人男性(お父さん)、成人母子、カップル、保育・教育関係、神職、カウンセラー、看護師、セラピストのカウンセリングを行っている。 ビジョン心理学を通し、こころのケアサポート、リレーションシップディスカッション、感情のワークを実施。 結婚32年である自身の経験を基にライフイベントの中で起きる様々な事柄の相談も等身大でリアルに提供。 親密感にあふれ、ふんわりとした安心感の中、問題の根っ子へ深く導き、本人が気づきのパワーを持って光りに向かう事への、信頼と愛でサポートするカウンセリングが定評。 2013年6月に、はちみつ文庫をオープン。県認定「まちの子育てひろば」 ブックママKANDE代表。 お母さんの勉強会、居場所づくりに始まり、絵本の読み聞かせボランティアを長年継続中。 アールブリュットの個展開催、志を共にする方々へのセミナー会場提供、子どもを取り巻く会員制遊びの会開催。 生まれは西宮、神戸育ち、2児の母。 シンプル・カラフル・愛を選ぶをモットーにしているアラフィーです。 ゴールデンライフ真っ最中の夫と、もうすぐ巣立つ息子たちと週末4人暮らし。

サービスと活動エリア

メンタリングセッション 対面は神戸、阪神間、大阪 その他(ご相談ください) Zoom利用 全国どこからでも 繋がって頂けます。

メンターとの出会い

私の人生に影響を与えてくださったメンターは数多く。その中のお2人を紹介します。 お1人は私にとってミッション、キャリアの道標。 初めて会った時、私は小学生。保育園を経営、地域の子どもたちに開かれた児童文庫の先生でした。親戚内の騒動の間を取り持ち休日はいつも出掛け疲れた様子の父。文化の源だった祖母の家から遠く田舎に取り残された空虚感。大人の造り出すサバイバルな世界に困惑、勝手に傷ついて斜に構える小学生の私に、メンターは、光を示してくださいました。子どもを取り巻く大人の在り方を、人生の節目節目で何故か出会い教わった専門分野の師匠が、私のメンターです。 もうお1人は私にとってパートナーシップ平和復興をリアルに生きる自由の女神です。 初めて会った時、私は大学生と高校生の母。「子どもたちが家を出たらパートナーとやって行けるかしら」藁をも掴む思いで、テーマ【真の男性性と真の女性性】のセミナーを受講。その時が出会い。当時の私は、やんちゃだった父他界、やっと平和が訪れると思ったら、母妹と向き合えば向き合うほど、心の距離が感じられ、真っ暗闇の中、介護と母の代わりに世帯主業務を淡々とこなす日々でした。女の集団は怖いとの思い込みで、恩師メンターにも中々近づけませんでした。自ら年上の女性に近づかないと決めている私に、何と軽やかに踊るように近づいてこられ、瞬間、戸惑いでいっぱい。が、人の温かみ、慈愛、叡智、メンターの在り方に触れ、見る見るうちに本来の私を取り戻して行きました。生きているうちに、実母と繋がれ、今は母の愛を一心に有難く感じています。パートナーシップは今が最高で、息子たちの彼女たち、妹義妹たち、とても幸せで、周りの姉妹が繋がる報告を次々受け、嬉しい限りです。今では私の見る世界は優しい光とカラフルさに満ちています。抵抗し難い魅力の心理学の恩師が、私のメンターです。

連絡先

ウエブサイト:はちみつ文庫