小学校先生の知恵袋 楽しい子育てメンター
ひらいかずみ Kazumi Hirai

認定MFBメンター ひらいかずみ
子育ては楽しい!それを伝えたい。
今現場(学級・家庭)で起きていること、一緒に考えます。

子供の笑い声は、幸せを感じますよね。私は、共に楽しむわくわく子育てをモットーにMFBメンターとして、子育て中の親御さんの支援サポートを行っています。
学校が楽しくないお子さん、子育てに悩む親御さん、生徒の問題行動で学級崩壊しかねないクラスの先生、みんな悩んでいます。
学校は楽しいもの。子育ては思い通りにならないから面白い。教師は素晴らしい仕事。
そう思えないことは、なんだかとってももったいないって思うのです。
すぐにできて、効果的な方法、お伝えしていきます。

「K(気づき) I(いいね) 5S(すごい、素敵、素晴らしい、さすが、それでいい)」「誰でもできる学級経営10か条」「親ばかの10の心得」などを紹介しています。

プロフィール

子どものころから、心理学に興味があり、心理学部のある大学に進学しました。当時、親に甘えられなかった私は、働きながら大学に行くことを決意し、社会人と大学生という2つの側面を持ちながら、児童心理学を学びました。 私が、子供のことに真剣に興味を持ったのは、大学に入学してからのことでした。自分にとって学校は楽しいものというイメージだったが、不登校の子供たちが増えていること知った。楽しいはずの学校で、今何が起きているのか、私に何かできることはないのかという思いで、小学校の教員になることを目指し教員になりました。 実際、子供たちを取り巻く環境には、様々な事情があることを知り、私は、子育てを頑張っている保護者によりそり沿いたいと強く思いました。そこで、より効果的にするために学校カウンセリングの資格を取得。これまでに、700件余りの保護者の相談を行いました。相談を行う中で、発達障害やグレーゾーンといわれる子供たちが、学校生活で困難を感じていることで、登校を渋ったり、子育てが難しくなったりする原因一つと分かり、特別支援教育の勉強に取り組みそのメソッドを使って多くの保護者支援を行っています。現在は、保護者支援と合わせて、教員サポートや学校カウンセリングの講師も行っています。現役の教員で、もうすぐ30年を迎えます。 また、3児の母でもあり、仕事と子育ての両立。教師という立場でなく、子供のサッカー少年団の活動を通して、一人の母親として活動し、「世界一の親ばか」と称して、15年間子供たちの追っかけをしてきました。子育てを通して、子育てをする中で起こる喜びや感動、また悲しみ、苦しみ等の出来事も体験することができました。 そんな中、ビジョン心理学に出会い、そのメソッドを使って人間関係を学び、より効果的にサポートを行っています。

メンターとの出会い

教員、子育ての両立の忙しい中、よりよい人生を送るには、良い夫婦関係が大切だということを気付かせてくるビジョン心理学に出会いました。ビジョン心理学を学ぶことで、自分自身が今起こっている人生の生き方を選択して生きていることに気付きました。幸せになるという人生を選択するようになり、劇的に自分の人生、自分の世界が好転してく体験をたくさんできるようになりました。この心理学を教えている先生方が、人生のメンターです。

連絡先

メール:bifu4141☆gmail.com
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