自分らしく生きる力を自然に取り戻せるようにサポートするメンター

水野 崇幸  Takayuki Mizuno

こんな体験はありませんか?
表面的には笑顔でごまかしていても
内面的にはこれでいいのか不安でいっぱい。
また、人と一緒にいると影響を受けすぎてしまって
自分らしさや自分の意見が見えなくなってしまうことありませんか?

私は7歳くらいから、言葉にできない自己否定や孤独感、
居場所のなさなどを常に感じながら生きてきました。

また、学生時代に友人などから好意をもらった際も、
素直に信じることが不安で、それが本当なのか疑ったりして
関係が深まっていかないことがありました。
連絡帳には沢山の人の名前があっても、
まわりの人と安定した信頼関係を築くことができず、
大勢の人と一緒にいても常に孤独を感じていました。
就職してからは、その苦しさがさらに強くなりました。

特に職場では、仕事への不安から自己否定をして
いろいろな思考が止まらずいつも疲れていました。
時には朝起きあがることすらできなくなるほどでした。
もちろん、自分に対して肯定的なイメージをもつことができず、
将来に希望を感じたり、より良い未来を思い描いたりすることもできませんでした。

私は「ビジョン心理学の成長モデル」を学び、理解を深めていくことで、
今起こっている出来事の原因がわかるようになりました。
そして、自分の感情を扱うセッションを繰り返していくうちに
自分の心の中が穏やかになっていくことを感じました。
その結果、プライベートでも職場でも
人間関係が以前よりずっとスムーズになり、
自分らしく過ごせる時間が増えていきました。
だからこそ私は、自分自身の体験を通して学んだことを活かし、
若い世代の方々が人とのつながりの中で安心感や心の豊かさを感じ、
自分らしく生きる力を自然に取り戻せるようサポートしていきたいと考えています。

 

メンターとしてのミッション

私たちは職場において、競争や人との比較
評価されることへの不安 失敗への恐れ 人間関係の葛藤などから、
自分を守ることで精一杯になってしまうことはないでしょうか。
私は、こうした状態を「職場サバイバル」と捉えています。
MFBメンターとして、私はこのような「職場サバイバル」の中で生まれる、
メンティの孤独や自己否定、無力感に寄り添い、
メンティがもう一度、自分自身を信頼する力を
取り戻していくことをサポートします。

そしてメンティがビジョン心理学を
日常の人間関係の中で活用することで、
「勝つ・負ける」「優れている・劣っている」といった
競争や比較の状態から少しずつ抜け出し、
安心感から生まれる心の平和を感じられるようになることをサポートします。

その結果、メンティが「ただ生き残るために働く」のではなく、
「自分らしく、幸せに働く」ことができるようになる。
そして、自分自身に余裕が生まれることで、
職場の同僚とも無理なく協力し合い、
より良い人間関係を築いていくことができるようになる。
それが、私のMFBメンターとしての使命です。

 

プロフィール

大手電機メーカーに18年勤務し、
化学分析による試作品の品質管理や評価などを担当。

趣味は宮古島のゲストハウスで
新しく出会った人との会話を楽しむこと。
自分の魅力をさらに活かしたり
人間関係をさらに楽しむために心の学びをしています。
趣味は音楽鑑賞。

【主な経歴と実績】
神戸メンタルサービス合資会社
カウンセラー養成コース卒業(2017年)
ボランティアカウンセラー 1500本実施 (2026/7月現在)
(株)ビジョンダイナミックス研究所
トレーナーズ トレーニング修了(2025年)

【得意分野】
囚われていた思い込みを紐解いて
クライアントのコンディションを調整します。
職場組織での振る舞い方のサポート。
親のいうことをよく聞く犠牲的な「良い子」を卒業するお手伝い。

 

サービスと活動エリア

【メンタリング・セッション】

Zoomを利用して全国対応いたします。

 

お問い合わせ

mottohotto31@gmail.com